【のさり歌】
おむすびを
食べると舌に
よみがえる
おふくろの味
今も昔も
のさり人
五感で覚えた感覚は
いくつになっても
忘れられない
昔の思い出は
体に沁みついている
世界一幸せな「天草のさりの島」の交流広場
【のさり歌】
おむすびを
食べると舌に
よみがえる
おふくろの味
今も昔も
のさり人
五感で覚えた感覚は
いくつになっても
忘れられない
昔の思い出は
体に沁みついている
【のさり歌】
人生と
自分を否定
しなければ
生きる喜び
心から湧く
のさり人
人生が幸か不幸かは
自分の見方で変わる
良いことも悪いことも
両方起こるのが人生
両方を受け止め
肯定する「のさり観」
【のさり歌】
日が昇り
鳥がさえずり
目が覚めて
今日も元気で
ご飯が美味い
のさり人
心が曇ると
ご飯の味はせず
音楽も空しく聞こえる
何が無くても
当たり前の日常を
過ごせるのが幸せ
【のさり歌】
懐かしき
学生時代の
アルバムに
はにかみ覚え
心がはずむ
のさり人
若い頃の写真を
見てみると
あの頃の気持ちが
甦ってくる
身はここにありながら
心は青春時代
【のさり歌】
水仙の
香り安らぐ
水洗の
トイレに座る
これは推薦
のさり人
遊び心があれば
普段の暮らしが
より楽しくなる
洒落や冗談は
心の潤滑油で
人間関係が潤う
【のさり歌】
親心
見返りなしに
子を育て
当たり前だと
背中で語る
のさり人
お金では買えない
親子の絆がある
普段は親身で
時には仏となり
時には鬼となり
育んでくれた人
【のさり歌】
雛祭り
寝ずに過ごした
子の夜泣き
苦しみ忘れ
満面の笑み
のさり人
ただ子どもが可愛い
その親心だけで
どんな苦労も
厭わず子育てをする
雛祭りを祝うのは
愛しい親子の絆
【のさり歌】
人として
身体を借りて
生きる中
自覚もなしに
この世に生まれる
のさり人
自分の記憶を辿っても
時代を選んだ覚えもなく
父母を選んだ覚えもない
気づけば名を与えられ
家を与えられていた
浮世に暮らすこの命
【のさり歌】
澄み切った
三つ子の心
胸に秘め
雑事をさばく
仏の道かな
のさり人
生まれながらに
宿っている仏の心が
世俗に親しむうちに
次第に曇っていく
心を澄ますために
様々な教えがある
【のさり歌】
花と蝶
支え合ひつつ
あるがまま
人を助けて
己も活きる
のさり人
人をたすけるのは
特別なことではない
自分も助けられている
お互いにお返しを
誰かにすることで
世の中は成り立つ